電動アシスト自転車の新基準と旧基準の違い!

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電動アシスト自転車の新基準と旧基準の違いがわかりますか? 

道路交通法施行規則が2008年12月1日に改正されたによって、電動アシスト自転車の人力に対するアシスト比率の上限が従来の1:1から1:2に拡大されました。

法改正でパワーが2倍に!?電動アシスト自転車

旧基準のアシスト自転車

 

アシスト比率のアップにより少ない力で自転車を走らせることが可能になりました。これを受け、2009年以降、各自転車メーカーから新基準に対応したモデルが登場しています。

 

新基準アシスト自転車

 

旧基準モデルとの違いについては、「旧基準モデルに比べ、新基準モデルはペダルのこぎ出しがラクになった。

重い荷物を乗せているときの坂道でも安定して乗れるので、生活範囲に坂道が多い人や脚力が弱い人には最適」。
また、旧基準は、速度が時速15kmの段階でアシスト力を減速、24kmの段階でアシスト力を自動解除していた。

今回の新基準では、速度が時速10kmの段階でアシスト力を減速し(24kmの段階でアシスト力を自動解除は同じ)、
スピードが出過ぎないように考慮されている。

2009年以降に製造されたアシスト自転車は新基準2008年までのアシスト自転車は旧基準と大別されるのではないでしょうか。
メーカーによっては旧基準のアシスト自転車を販売しています。

 

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