速度違反のバイクを検挙できないオービスの死角


白バイ警官が語るオービスの死角

バイクが速度違反してもオービスの死角を知っていればスピード違反で検挙できない。

オービスを設置している場所を知らせる義務があるので走行中にオービスの看板を見落さなければ
スピード違反をしてもオービスの場所だけスピードを制限速度に落とせば検挙されません。

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オービスのいろいろ

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オートバイがスピード違反をしてもオービスでは捕まらない!?

バイクがスピード違反をしてオービスを設置している場所を通過すればピカッと光ります
当然、撮影はされているのですがこれがバイクをスピード違反で検挙できないのです。

 

なぜ!?

理由はバイクをオービスで撮影してもフルフェイスのヘルメット被っていたり、ナンバープレートが後ろに設置されているので、
正面から撮影するオービスでは対処できないのです。
バイクのスピード違反をした人の顔が分からないのとナンバーが撮影できないので違反者及び違反車両の
特定ができないのです。

但し、ねずみ捕りは必ず検挙されますので安心はできません。

自動車がオービスで撮影されたら通知状が届いた

バイクはフルフェイスのヘルメットを被っているので検挙される事はないのですが!?
自動車の場合はバッチリ撮影されています。

撮影されたら後日、画像のような通知状が届きます。

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通知書が届くまでの日数はどれくらい?

早いケースで2~3日、遅いケースで1~2ヶ月が多いようです。
半年経ってから届いたというケースもありるそうですから油断大敵。

通知書が届くのが早い理由は、オービスのカメラがデジタル方式で、スピード違反時の撮影画像データを回線を使って
警察へすぐに転送されるからです。

オービスへの挑戦、一般道で時速200キロでオービス光らせてみた → 逮捕

 

オービスの光る瞬間!