ネイキッドバイクの特徴と人気の秘密+ネイキッドバイクの動画

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ネイキッドバイク特徴と人気の秘密

ネイキッドバイク・・・原付・スクーターのようにカウルを装備していないオートバイの事です。
naked裸という意味で、名前の通りカウル(外装など)がなく、エンジン剥き出しの見た目が特徴です。
操作性が良く、教習所で使われているのもこのタイプ。

ライディング姿勢が楽。
レーサーレプリカ・ツアラーなどのバイクと違って上体の前傾が強くなくハンドルバーは身体を前傾させなくても十分に手が届く高さになっていて楽な姿勢でハンドルを握ることができます。初心者から中級者向けの車種です。

カウルがないので風を身体に直接受けてしまうため、体力を消耗します。長距離ツーリングには不向きかも?

ネイキッドバイクの動画で解説。特徴と人気の秘密。

人気ネイキッドバイク

ホンダ CB1300 SUPERFOUR

ホンダ CB1300 SUPERFOUR

ホンダの代名詞とも言えるCBシリーズ、その中でも王道。
ホンダを代表する名車のロングセラーのCBシリーズの大型排気量モデルのCB1300SF

癖の無いハンドリング性能とネイキッドの模範とも言える乗り心地、ハンドリングは非常に軽くツーリングなどでは非常に快適なモデルとなっています。

ネイキッドモデルとなるスーパーフォアとフロントカウルのついたスーパーボルドールがあります。
高速などを走行することが多い方は空気抵抗による体力消耗を防げるスーパーボルドールのほうが快適に走行が可能かと思います。


カワサキ ZRX1200DAEG

カワサキ ZRX1200DAEG

 

 

どんな条件でも走れる魅力的なバイク。

カワサキバイクのZRX1200 DAEGは、水冷4気筒DOHC16バルブエンジンをダブルクレードルフレームに搭載し、スポーティーさとマシンを操る一体感を乗り手に与えてくれるマシンです。

市街地での街乗りはもちろん、ワインディングやスピードの加速感が楽しめる高速道路まで、どんな条件でも優れた走行性能を発揮できる魅力的なマシンといえるでしょう。

カワサキから現在購入できるモデルで唯一のオーソドックスなネイキッドモデル。


ヤマハ XSR900

ヤマハ XSR900

 

2016年発売されたネイキッドモデルでありながらクラッシックな要素を取り入れたモデルです。

XSR900はMT-09のエンジンやフレームをベースにレトロ要素を取り入れ他のバイクにはない特徴的なモデルとなっています。
走行性能はMT-09と同じ用に非常に快適かつ乗りやすいモデルとなっており町乗りでもツーリングでも快適に走行が可能です。

加速する際に思いのままにアクセルを開けても「TCS」を作動させていれば制御してくれるので後輪がスピンする事はなくスムーズに加速、その後コーナー手前で思いっきりブレーキングしても「ABS」がついてますのでフロント・リアとロックする心配もありません。
「A&S」で軽くなっているクラッチで「パンッパンッ」とシフトを落としたとしてもコーナー手前で「キュキュッ」と後輪が滑ることはありません、
なんと恐るべし標準にして最強装備!


ヤマハ XJR1300

ヤマハ XJR1300

ヤマハを代表するロングセラービックネイキッドのXJR1300
「日本人のビッグバイクを作りたい」というコンセプトの元で作られたバイク「XJR1300」です。

1994年に発売されたXJR1200を1998年フルモデルチェンジし発売されました。
400ccモデルも過去販売されていたXJRシリーズですがこのXJR1300はXJR400と変わらないような軽やかなハンドリングに定評がありワインディングなどは非常に快適にすることが可能です。

ビックネイキッドの王道のようなこのモデルは非常に人気があります。
堂々としたその風格で多くのライダーを魅了してきた、王道のシルエットも魅力的。


カワサキ ZEPHYR1100

カワサキ ZEPHYR1100

レーサーレプリカ全盛期に登場したネイキッドモデルでネイキッドブームの火付け役となったモデルです。

ゼファー1100の魅力は、Zシリーズのフォルムを継承し続けたブレの無い個性と、カワサキによるZファンへの期待を裏切らない「ネイキッド」への強いこだわり。絶対性能が求められる時代の流れに囚われることがない。

1989年発売当初では400ccモデルのみの予定でしたがあまりの人気、ユーザーからの声の多さから750ccモデルと1100ccモデルが発売されました。90年に750cc92年に1100ccが発売2007年に生産終了となっています。

ZEPHYRシリーズは4st空冷直列4気筒エンジンを搭載しておりエンジン自体はネイキッドにあうマイルドなエンジンとなっています。


ヤマハ XJR1200

ヤマハ XJR1200

 

XJRシリーズの旧モデルとなるXJR1200 キャッチコピーは「空冷最速」

94年~98年頃製造されており現在かなり中古価格が安く大型ネイキッドで安く購入したいという方におすすめのモデル。

4st空冷4気筒エンジンからは最大出力98馬力となっており発売当時はCB1000SFの対抗車種として非常に人気のモデル。


スズキ bandit1200

スズキ bandit1200

スズキを代表する4st油冷4気筒エンジン搭載した大型ネイキッドのbandit1200

INAZUMA1200からフルモデルチェンジする形で登場し油冷エンジンの最終モデル。
後継モデルとなるbandit1250からは水冷エンジンが搭載。

トルクピークが他のモデルよりも低く低回転からモリモリくるトルクは多くのファンがいて人気があります。


スズキ B-KING

スズキ B-KING

2001年10月、第35回東京モーターショーにコンセプト車として登場した。GPSを利用して気象情報を表示できるなどのハイテク装備もさることながら、240mmの極太リアタイヤなどをまとった力強いスタイリングがバイカーの間で大きな反響を呼んだ。

エキサイティングなスタイルは先進のテクノロジーを備え、太いトルクと胸がすくようなスロットルレスポンスによる走りを実現、まさにスズキだけの圧倒的なパフォーマンスと個性を主張している。

排気量1,340cm3のエンジンは、ライダーの好みに応じて2つの走行モードを選べるS-DMS(SUZUKI DRIVE MODE SELECTOR)を備えた先進のスズキデュアルスロットルバルブ(SDTV)デジタルフューエルインジェクションを搭載。燃焼効率の向上とトルクをいちだんと強化し、加速性能を高めると同時に排出ガスを低減した。

次世代を見つめるアルミキャストフレームと前後フルアジャスタブルサスペンション、ステアリングダンパー、ラジアルマウント4ピストンキャリパーを備えたフロントディスクブレーキなどがパフォーマンスを支える。


ヤマハ MT-03

ヤマハ MT-03

ヤマハの現行ネイキッドのMTシリーズの中型排気量モデルとなるMT-03

YZF-R3と同じエンジンをベースとしネイキッドモデルとして登場しました。
“大都会のチーター”をコンセプトにしており、シャープで躍動感のあるスタイリングに仕上げたという。


スズキ GSR400

スズキ GSR400

GSX-R600のエンジンをベースに高回転域でパワフルなエンジンとなっているGSR400。
高回転型の4気筒エンジン、希少なセンターアップマフラー等スズキが本気で作りこんだネイキッドバイク。
最高出力61PSと400ccクラスでは非常にパワフルなエンジン設計となっておりスポーツライディングを想定したモデルとなっています。

中型免許で大型に負けないバイクが欲しい人向け。


カワサキ ZEPHYR400

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ネイキッドブームの火付け役となり現在でも非常に人気のあるZEPHYR400

王道ネイキッドのエンジンは以外にマイルドなエンジンとなっており同時期発売された400ccネイキッドよりは出力が抑えられています。


ヤマハ XJR400

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ヤマハを代表するロングセラーネイキッドのXJRシリーズの400ccモデル

初期型XJRの発売1993年から約15年販売されるロングセラーとなっています。
95年モデルのXJR400Rから純正でフロントブレーキにブレンボ、リアサスペンションにオーリンズが標準装備され非常に豪華なモデル。

現在400ccモデルは生産終了となっていますが大型排気量モデルとなるXJR1300の生産は行っています。


スズキ GSX400 IMPULSE(インパルス)

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ネイキッドブーム全盛期にスズキから登場したGSX400IMPULSE

通常のカラーリングとスペシャルエディションとしてクーリーカラーとヨシムラカラーも販売されていました。

スズキを代表するカタナとほぼ同じエンジンが搭載。